ソリオの試乗動画です。( 竹岡圭さん)

ソリオ 試乗動画(竹岡圭)

ソリオに竹岡圭さんが試乗している動画を紹介しますね♪

 

 

早速、新型ソリオ ハイブリッドに試乗してみましょう♪

 

これはまず、ソリオは凄く元気が良いクルマですね。

 

こういったミニバンライクなスタイルをしているとはまったく思えないほど、シャキッと感がありますよ。

 

 

そして、ソリオのエンジンはパワフルです。

 

ボディーが軽いというのも影響していると思うんですね。

 

先代のソリオと比較して100kgも軽いんです。

 

おかげで全グレードで1tを切ったので、重量税が安くなったというおまけ付きです。

 

毎日使う人のことを考えているスズキらしい取組だと思いますね。

 

 

アイドリングストップのエンジンが止まるときと再始動のときのフィーリングがメチャメチャ良いですよ。

 

ISGを使ってエンジンをかけるので、本当に振動が少ないですね。

 

ね。全然分からないくらいで再始動するでしょ?

 

ソリオの場合は少しこうアクセルと踏むと、発進時にしっかりとアシストしてくれます。

 

発進するときが一番力が必要ですから、こういったときにアシストしてくれるのは良いですよね。

 

発進のときのアシスト感は分かります。

 

ジワーッと踏んでいれば、今、アシストされたなと明らかに背中を押された感覚があります。

 

こうやって走り出すとセンターメーターの右側に今どういう状態で走っているのかを表示するディスプレイがあるんですよ。

 

これを見ないと、体感的には正直分かりません。

 

ですが、発進時から最高100km/hまでアシストしてくれるんですよ。

 

回転数の制限がありまして、3850回転以下のときに最長30秒アシストしてくれるということで燃費はグーッと良くなります。

 

 

そもそもソリオというのは、軽自動車よりも大きくて5ナンバーサイズの車より小さい、でもスライドドアという絶妙なパッケージングが魅力なクルマですが、さらに好みに合わせてデザインが二つ用意されています。
こちらのオリジナルのソリオ、今までのソリオより車が大きく見えるくらい存在感がアップしましたよね。

 

スポーティーなクルマが好きな方は、こちらが良いかな?

 

ソリオバンディッドですね。

 

ハイブリッドのモノグレードですけれども、スペシャルが欲しい方にはソリオバンディッドがピッタリですね。

 

 

さて、ソリオのインテリアですけれども、細かいところまで凄く工夫されているのが分かります。

 

まず、収納ボックスですが、いっぱいあります。

 

そして、この収納ボックスにはUSBの差込口も用意されています。

 

便利だなと思うのがここですね。

 

テーブルとドリンクボックスです。

 

さらにユニークなのがこれ、取れるんですよ。

 

そして、お馴染みのバケツちゃん。これも用意されています。

 

 

エアコンが薄型になったこともあって、ウォークスルーしやすくなったんですね。

 

運転席から助手席に行けるのは当たり前ですが、後席にも行けちゃいます。

 

こんな感じで後ろにも来れちゃいます。

 

 

そして、後ろの席はこんな感じ。結構広いでしょ?

 

おまけにシートがスライドもできます。

 

テーブルもあるし、サンシェードも付いてるし、いろいろなことが考えられていて快適装備が充実していますね。

 

 

荷室も広くなりました。

 

買い物かごを荷室にポンと積みたいという要望が多かったそうです。

 

そこで新型ソリオの荷室を広くしたということです。

 

さらにもっと多くの荷物を積みたい場合には、後ろからこのレバーでスライドすることもできてしまいます。

 

この状態で前倒しすれば、あら広い。

 

さらに、ここに100リッターのアンダーボックスがあります。

 

ソリオの荷室は相当荷物が積めますよ。

 

 

そして、ソリオのシートアレンジですが、こちらのタイプのフルフラットもできてしまいます。

 

このサイズでこんなにフルフラットになるのは、なかなかありません。

 

 

新型ソリオは、本当に良くパッケージングされたクルマですよね。

 

軽自動車と普通乗用車の良いとこ取りをした、まさにスズキにしか作れない一台です。